S.I.C VOL.52仮面ライダーカブト

S.I.C VOL.52仮面ライダーカブト

パブリッシャー
バンダイ
価格: ¥5,775

S.I.C VOL.52仮面ライダーカブトのレビュー

おばあちゃんが言っていた
2010年9月に再販すると!
だから転売屋からもボッタクルやから共から、買う必要は無いとね!
まあまあ
このカブトは、コンぱチ用付属品が多いです。

ここからは人によりけりです。
他のSICシリーズに比べ、飾るにはボリューム不足。

ハイパークロックはモールドや色がごっちゃすぎ。破綻してる気がします。あくまでも自分の意見です。このごっちゃさなら赤を明るめにしてメリハリが欲しかった。なんかシルバーも赤もくすみが全体にあり、素体がくろなのでメリハリなし。

最後にゼクターカブト。これはカッコイい。
足と胴体を付けるならコンパチでなくして欲しかった。

総評…同じSICならガタイのあるキバ、ディケイドをお勧めします。好みの問題かですが。

なんだかクオリティが下がったような
毎回楽しみにしている安藤氏によるS.I.C.フィギュアですが、初めて不満を感じました。
これまでは良い点と不満点はトレードオフできたのですが、今回は不満な点が多すぎる。
とくに基本となるマスクドフォームに不満点が多くがっかりです。
安藤氏がこのような作品に納得がいっているとも思えない。
メーカーの『企画倒れ』に終った感が強い。

ピックアップすると、

・肩のつくりが全くイマジナティブでなく恰好悪い。もうこの時点で妥協不可。
・いつもより更に武器のホールド感がない。握り手の掌の作りが雑である。
・いつもより足首の関節が柔らかく、風が吹いただけでも倒れそうである。
・今回、武器を握らせるのに一苦労するほど硬い。おかげで無理やり握らせると
 塗装が剥げてしまう。そこまで気を使って扱う必要があるなら注意書きがほしい。
 握り手と武器は一体の方がマシだった。
・稼動する箇所のほぼ全てについて、カッチリと固定しているという安心感がない。
・シリーズ中で最も造りが安っぽく、かつ、無駄な誰得パーツが付属している。
・塗装の雑さもシリーズ中でトップクラス。

これまでのS.I.C.ファンからのフィードバックを生かせていない。

但し、ハイパーフォームに換装すると見違えるように良くなる。
それだけに惜しい。もう一度造りなおしてもらえないだろうか。
だけれども現物を見ると☆5で納得できる大人向けのアイテムだと思います
最近のSICの汎用関節を使用している為か、キバに引き続き撫で肩、がに股のプロポーションは予約を躊躇しましたが、実物を手に取ってみると不安感もブッ飛ぶ格好良さに☆5で満足……と手放しで褒めたいけど……。

ディケイドライバーは良いです。今では無くてはならないオプションだと思います。しかしカブトゼクターに変形するのは、チョットやりすぎかなぁ。異常にデカイし半透明でキモイ(笑)。
でS.I.C. VOL.50 仮面ライダーキバより価格が高い割には、ライダー単体で手に取ったときのカブトの軽さ。キバが今時珍しくズッシリとした重量感が在ったのに、カブトに無いのはイマイチ。
スーパーイマジネーション超合金(S.I.C)と銘打つ割に重量感がMOVIE REALIZATION 仮面ライダーTHE NEXT 仮面ライダー1号VS仮面ライダー2号なのは☆−1。

だけれども現物を見ると☆5で納得できる大人向けのアイテムだと思います。
S.I.C.らしいアレンジ
最近のS.I.C.の評価は真っ二つに別れる感じですが、私は今回のカブトは文句なしの出来だと思います。ライダーフォームもカブトらしいスマートさが出てると思いますし、ハイパーフォームは素晴らしい出来映え。ゼクターカブトに関しては、ディケイドと飾るとその存在感が増します。カブトのS.I.C.化を待ってた私としては、素直に嬉しいです!只、キバ、ディケイド発売時は慌てなくても買えた感じですが、今回はあっという間に品切れ状態みたいで…。このシリーズ一時の熱は治まったのかもしれませんが、モノによってはすぐ高値になってしまうので要注意ですね。